ツチヨシ・マテックについて。人が暮らす社会をより力強く。最先端の鋳造技術の高速化に貢献する。

環境保全・リサイクル事業

資源のリサイクルで社会に貢献しています。

石炭を燃料とした火力発電所では、燃焼時に出る石炭灰が溶融した後、高圧によって真円に近い状態となります。
この流動性の高い石炭灰はその転がり特性を活かし、押出成形品などの成形に適しているため、壁材メーカー様の断熱性の高い壁材として利用されています。
また、製鋼メーカーから出たスケールを廃プラスチックと共に再びブリケットとして再生することで、スケールは鉄源に、廃プラスチックは溶解の燃料として、無駄なく利用できる取り組みをしています。その他、加工時に発生するダライ粉等をリサイクルするためのブリケットマシーンの販売、使用済みセラビース等の有効利用など、資源のリサイクルを積極的におこなっております。

地球環境の保護に貢献します。

従来では重油を焚いて臭気を分解する方法が行われておりましたが、この方法はCO2排出量が多く地球環境に悪影響を与えます。
ツチヨシ・マテックでは濾布に珪藻土を添加し、珪藻土の吸着特性を活かした脱煙、脱臭を実現しています。このプロセスは珪藻土を定期的に入れ替えるだけですので、重油を焚くプロセスに比べ、CO2排出量が10分の1程度まで抑えられます。また、珪藻土の産廃リサイクル活用にも力を注いでいます。

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