Interview 03

少しずつ広がる仕事の幅。 いつかは後輩にも先輩にも頼られる存在に。

少しずつ広がる仕事の幅。 いつかは後輩にも先輩にも頼られる存在に。

服部 真一郎

2014年4月入社
滋賀工場 製造部

服部 真一郎

現在の仕事内容を教えてください。
車や農業用機械のエンジンのシリンダーやウォーターポンプを製造する際に必要となる、砂型(中子)の製造を行っています。
最近では中子の製造だけではなく、中子の製造の際に発生する金型のずれの調整など、少しずつではありますが仕事内容の幅も広がってきています。

服部 真一郎

入社のきっかけを教えてください。
子どもの頃からプラモデルなど、自分の手で何かを作るということが好きで、将来そのような仕事に就きたいなと思っていました。
高校生の時にこれからの進路を決めるにあたって、ツチヨシ・マテックの求人票に書かれてある「バリ取り」という名前に興味を持ち、工場見学に行くことになりました。
その際に、何か1つの形のものを大量に作り続けるのではなく、同じ中子であっても毎日別の形のものを製造できることに惹かれ入社を決めました。

服部 真一郎

仕事のやりがいは何ですか?
自分自身の仕事の幅が広がっていくことにやりがいを感じます。
中子の製造の際にずれてきてしまう金型の調整を入社当時は先輩にお願いしていました。ですが、スムーズな製造ラインを目指すために、自分自身で金型の調整ができるようになりたいと先輩から教えてもらいました。金型や機械の種類によって金型自体の調整方法が異なるため、とても難しい作業ではあるのですが、難しいからこそ実際に金型の調整ができたときに、自分のスキルアップにつながり、やりがいを実感するようになりました。
今後は金型自体の調整も自分自身でできるようになりたいと思っています。

服部 真一郎

今後の夢を教えてください。
様々な人に頼られるような存在を目指しています。
私が入社した際に先輩方からいろんなことを教わってきたように、これから入社する後輩たちに、これまで学んで来たことを伝えられる様な存在になりたいと思っています。
また、製造に関して「服部に聞けばなんでも分かる」というような、後輩からだけではなく、先輩からも頼られるように努力をしていきます。

Off Shot

オフショット:服部 真一郎

休みの日は琵琶湖や地元の川で釣りをしています。
釣りが好きな友達や父と一緒に行くことも多く、琵琶湖ではブラックバスをメインに釣っています。

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